6月の房総・九十九里周辺観光スポット

ホテル周辺、房総半島の6月のおすすめ観光スポットをご紹介しています。

スポット1:水郷佐原あやめパーク/あやめ祭り

東洋一を誇る400品種1,500,000本の花菖蒲(はなしょうぶ)や300種以上のハスなどが約6ヘクタールの園内に次々と咲き乱れる。6月のあやめ祭り期間中は園内舟めぐり(約10分)が楽しめるほか、週末には嫁入り舟や郷土芸能の披露などの催し物も行われる。園内にはアスレチックなどもあり、家族そろって楽しめる親水公園となっている。

香取市観光サイト 水郷佐原あやめパーク(外部サイトへ移動します)

スポット2:服部農園 あじさい屋敷

200品種10,000株以上のアジサイが畑から山の頂上まで色鮮やかに花を咲かせる素晴らしい景観の庭園。苗やアジサイにちなんだ食品、グッズも販売している。
【営業】6月1日~7月中旬(しゅん)

服部農園 あじさい屋敷(外部サイトへ移動します)

スポット3:長福寿寺/紅花フェスティバル

長福寿寺は、中世には日本3大学問所として「西に比叡山、東に長福寿寺」とまでたたえられた大古刹(こさつ)。6月になると、関東随一100,000本の紅花が咲き誇る。みごろは6月中旬だ。紅花染め体験などが行える「紅花フェスティバル」も開かれる。入園無料。なでると幸せになれるという石像の「吉ゾウくん」も評判だ。

長福寿寺(外部サイトへ移動します)

スポット4:小湊鉄道/トロッコ列車

小湊鉄道のトロッコ列車「里山トロッコ」は、クリーンディーゼルエンジンを搭載した現代版機関車を先頭に、展望トロッコ4両(うち2両は窓ガラスのない開放感抜群の展望車)がつながった編成だ。運転区間は上総牛久駅〜養老渓谷駅。要予約。金・土・日曜および祝日(除・6月17日)と、7月21日から8月29日までの月、木曜日に運行。

小湊鉄道(外部サイトへ移動します)

スポット5:勝浦朝市(勝浦市)

房総で朝市と言えば、ここ! 400年以上続く勝浦朝市は、人情味あふれる勝浦の「顔」だ。採れたての野菜や果物、その日の朝漁港で水揚げされたばかりの魚介類、自家製の漬け物、干物や竹細工などの工芸品も並ぶ。毎日6時から12時まで。

かつうら潮風散歩道(外部サイトへ移動します)

スポット6:源氏ぼたるの里

いすみ市の山田地区(山田川周辺)には源氏ぼたるが数多く自然生息し、市ではこの区域を「源氏ぼたるの里」に指定して大切に保護している。ほたるのみごろは5月末〜6月初旬で19:30〜21:00ごろに多く飛び交う。曇りで風がなく蒸し暑い夜に多く見ることができるそうだ。減りつつある「ほたる」が夜空を群舞するさまは幻想的。

源氏ぼたるの里(外部サイトへ移動します)

スポット7:東京ドイツ村

ドイツの田園風景を再現した自然体験型のテーマパーク。広大な敷地内(東京ドームの約27倍の広さ)にはさまざまなアトラクションや観覧車、パターゴルフ、芝そりゲレンデなどがあり、大人から子供まで一日中楽しめる。初夏は金魚草やラベンダー、紫陽花(あじさい)、バラなども見もの。

東京ドイツ村(外部サイトへ移動します)

スポット8:滑河観音(竜正院)

平安初期(838年)慈覚大師の開基と伝わる古刹(こさつ)で坂東33ヶ所観音霊場の第28番札所。本尊は11面観世音で延命、安産・子育ての守り本尊として参詣者が後をたたない。本堂は元禄11年建立の広壮な建物で県の有形文化財。他にも国重要文化財の仁王門、県文化財の宝印塔、夫婦松など見どころがたくさん。「しもふさ七福神」の毘沙門天も祀られている。

天台宗 滑河山 竜正院(外部サイトへ移動します)

Google Map(外部サイトへ移動します)

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