11月の房総・九十九里周辺観光スポット

ホテル周辺、房総半島の11月のおすすめ観光スポットをご紹介しています。

スポット1:養老渓谷の紅葉(大多喜町)

養老川沿いの渓谷は、関東でも有数の紅葉の名所だ。“日本で一番遅い紅葉”と言われるほどに紅葉が遅く、11月下旬から12月がみごろだ。紅葉に浸りながら、遊歩道で滝巡りをし、渓流釣りやハイキング、バーベキューなど手軽にアウトドアレジャーが楽しめる。粟又(あわまた)の滝は高さ30m、幅100mもある房総一の名瀑布(ばくふ)だ。

大多喜町公式(外部サイトへ移動します)

スポット2:東京ドイツ村(袖ケ浦市)

11月中旬からは、房総の冬の名物・ウインターイルミネーションが始まり、200万球の電飾が幻想的な光景を作り出す。 東京ドイツ村はドイツの田園風景を再現した自然体験型のテーマパーク。広大な敷地に芝生広場やパターゴルフ、芝そりゲレンデ、キッズコースターやこども動物園など家族で遊べる施設が盛りだくさん。四季折々の花々が楽しめるほか、収穫体験やわんちゃんランドも人気だ。

東京ドイツ村(外部サイトへ移動します)

スポット3:もみじロード

志駒川沿いの県道182号線は、延長約10kmにわたって約1,000本のもみじが生い茂り「もみじロード」と呼ばれている。県内屈指のもみじの名勝で、晩秋に色鮮やかな紅葉を鑑賞することができる。みごろは11〜12月。

たび旅 富津(外部サイトへ移動します)

スポット4:大多喜の朝市(大多喜町)

毎月5の倍数の日(5、10、15、20、25、30)に夷隅神社の境内で開かれる朝市。地元でとれたての新鮮な山幸など、近郊の海の幸が並び、多くの人で賑(にぎ)わう。

大多喜町公式(外部サイトへ移動します)

スポット5:高滝湖(市原市)

県下一の貯水面積を持つ人造湖で、晩秋には周辺の森の紅葉や湖畔の大銀杏(いちょう)の黄色い葉が見事。周辺には広場や水生植物園、テニスコートなどもある。2013年には市原湖畔美術館がリニューアルオープンした。湖はボート遊びやブラックバス、わかさぎ釣りの名所。

高滝湖観光企業組合(外部サイトへ移動します)

スポット6:芝山はにわ祭(芝山町)

古代人に扮(ふん)した人々が、子供はにわ御輿(みこし)、山車と共に町を練り歩くユニークな祭り。産業祭、文化祭、商工まつりも同時に開催され、青空市、植木市、即売会などで賑(にぎ)わう。例年11月の第2日曜日に開催。メイン会場は芝山公園。

芝山町立芝山古墳・はにわ博物館(外部サイトへ移動します)

スポット7:飯高檀林跡

飯高檀林跡(飯高寺)は、明治初期まで約300年間、日蓮(にちれん)宗の学問所がおかれた寺。建物の多くが当時のまま残っていて、落ち着いた雰囲気が味わえる。総門、鼓楼、鐘楼、講堂は国指定の重要文化財となっている。また、境内全体が県指定史跡であり、うっそうとした杉林が歴史の重みを感じさせる。

匝瑳市(外部サイトへ移動します)

スポット8:観福寺の紅葉

佐原の観福寺は、川崎、西新井とともに日本三大厄除(やくよけ)大師に数えられている。寺宝の中には釈迦如来(しゃかにょらい)などの金銅製懸仏(かけぼとけ)4体の重要文化財が含まれ、墓域には伊能忠敬の墓もある。春の桜、夏の緑、秋の紅葉など四季の景観の美しさでも知られる。

妙光山 観福寺(外部サイトへ移動します)

Google Map(外部サイトへ移動します)

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