3月の房総・九十九里周辺観光スポット

ホテル周辺、房総半島の3月のおすすめ観光スポットをご紹介しています。

スポット1:いすみ鉄道/菜の花(いすみ市大原~上総中野)

大原からいすみ鉄道に乗って、ちょっと寄り道してみよう。いすみ鉄道はのんびりとした田園地帯や自然豊かな丘陵地帯を走る、鉄道ファンに人気の高いローカル線だ。沿線に咲く花も大きな魅力の一つ。特に早春に咲く菜の花はほぼ全線にわたって楽しめる。菜の花のみごろは2月中旬~4月中旬(しゅん)、桜のみごろは3月下旬~4月上旬で、5月~6月は新緑やアジサイが楽しめる。

いすみ鉄道(外部サイトへ移動します)

スポット2:成田山新勝寺/成田山公園

成田山新勝寺は房総きっての観光スポット。成田のお不動様として親しまれる関東三大不動の一つで、ご利益が多いとされる。940年に開山された真言宗智山派の大本山だ。隣接する成田山公園は梅や桜のほか四季折々の花々が見事。2月下旬~3月上旬の週末には梅まつりが行われ、4月上旬は「おどり花見」や「成田山花まつり」が行われて賑(にぎ)わう。

大本山 成田山(外部サイトへ移動します)

スポット3:一宮/イチゴ狩り

あま~くて香りが良くて鮮度抜群なイチゴの味をぜひ味わってみよう。30分食べ放題。5月まで。

一宮観光いちご組合(外部サイトへ移動します)

スポット4:佐倉城跡公園のさくら

佐倉城跡は、本丸跡や土塁、空堀など城の面影を残した美しい公園になっている。桜の名所として知られ、3月下旬から4月上旬にかけて「佐倉城跡のさくら(さくらまつり)」が行われるほか、四季折々の自然を楽しむことができる。国立歴史民俗博物館に隣接しているので、できれば一緒に楽しみたい。

佐倉市観光協会(外部サイトへ移動します)

スポット5:国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館は日本の歴史と文化について総合的に研究・展示している。国立の歴史民俗博物館としては我が国最大。歴史学、考古学、民俗学の資料を展示し、東洋一の規模を誇る。佐倉城址の北側にあり、広大な敷地には、原始から近代に至るまでの資料がテーマ別にたくさん展示されている。

国立歴史民俗博物館(外部サイトへ移動します)

スポット6:木戸泉酒造/酒蔵開き1,000人乾杯

明治12年創業の木戸泉酒造は、自然醸造による「旨(うま)き良き酒」がモットーの酒蔵で、日本酒の長期熟成酒を初めて世に出したことでも有名。2013年からは、3月下旬か4月上旬に、酒蔵を開放してたくさんの人と酒を酌み交わすイベント「酒蔵開き1,000人乾杯」を行っている。

木戸泉酒造(外部サイトへ移動します)

スポット7:御宿つるし雛(ひな)めぐり

2月中旬~3月のひな祭りまで、御宿町内の商店、協賛店などでは、赤糸に縁起物などのさまざまな細工をつるす「つるし雛」が飾られる。メイン会場の「おんじゅく屋ハナフジ」ではつるし雛作成体験コーナーやつるし雛、あわび雛の販売、つるし雛制作キットの販売も行っている。

御宿町観光協会(外部サイトへ移動します)

スポット8:花野辺の里/梅と河津桜

自然豊かな三万坪の里山に四季それぞれの花が咲き誇り、散策、花めぐりが楽しめる。3月はふくよかに香る梅の花と華やかに咲き誇る河津桜の共演がまた格別。桜茶屋で紫芋のおしるこなどを味わいながら春を満喫できる。

花野辺の里(外部サイトへ移動します)

Google Map(外部サイトへ移動します)

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