料理を上手に取り分けましょう(^^)~ホテルレストランの技術2~
こんにちわ(^^)
今回はレストランのサービス技術について紹介させていただきます。
紹介する技術は、料理を取り分ける時に使うサーバー(スプーンとフォーク)の持ち方についてです。
ここで習得出来れば、ホームパーティーの時やファミレスに行った時に、さりげなくサラダなどを取り分ける事が出来、デートの時にはちょっとしたアピールに繋がるかも?・・・
持ち方と言いましてもいろいろあるようですが、今回はジャパニーズについての紹介です。
持ち方の説明

①まずはスプーンを上の写真のように親指で挟むように持ち、薬指の上にスプーンを乗せて安定させます。

②フォークを親指と人差し指と中指で挟むようにし安定させます。ここまでは箸(はし)の持ち方に似ています。

③中指と人差し指を使いスプーンとフォークの先端を付けたり離す事が出来ればOKです。箸の使い方と多少異なる為、上手に使う事が出来る様になるのに時間が掛かる場合がありますが、焦らずにチャレンジしてみて下さい。
それでは実践してみましょう♪
今回はお菓子の『マカロン』を使って紹介します。
右のお皿にあるマカロンを左の皿へ移動します。

ポイントは焦らずにゆっくりと、料理が崩れないように気を付けることです。
今回紹介したサーバーの持ち方は、ちょっとテクニックが必要です。
ですが、現在はトングというすばらしい物もありますので出来なくてもなんの影響もありません。
トング↓

いかがでしたでしょうか?まだまだいろいろな技術がありますのでいつか紹介させていただきます。

2010/02/27 10:55




