笠森観音
笠森観音は正式名称「天台宗・別格大本山笠森寺」と称し、延暦3年(784年)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩を刻み山上に安置し、開基されてと伝えられています・・・・・・・・・言えた♪


本堂に上る階段はさすがに急勾配、息が切れます♪
しばらく登ってゆくと大きな杉の木が見えてきました。


建築様式は日本唯一の「四方懸造」(しほうかけづくり)として国定重要文化財になっています。
なんと大きな岩の上に観音堂があります。

木製の階段を上ると本堂です、景色が変わりますヽ(^◇^*)/
本堂は撮影が禁止されていました。
ここ観音山は「国指定天然記念物笠森寺自然林」として保護されています。
「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より巡礼の霊場となっております。
本年10月17日にはご本尊のご開帳が執り行われます。
ホテル一宮シーサイドオーツカから国道128号線を茂原方面に進み、さらに国道409号線で長南町方面をめざすと右側にあります。
全般担当のEHでした

2009/09/27 13:03

