ホテル一宮シーサイドオーツカ ホテルスタッフのブログ

千葉県南九十九里海岸沿いのリゾートホテル

かつうらビッグひな祭り

今年も「かつうらビッグひな祭り」が開催されます♪
年々人気が高まりメジャーなイベントになってきました。
ホテル一宮シーサイドオーツカにもご宿泊されてご覧になられるお客様がふえてまいりました(^○^)
期間中バス会社主催の観光ツアーのお客様もお越しの予定となっております。
ご宿泊以外でもご利用できます、ホテル自慢のランチなどお召し上がり下さい。

「かつうらビックひな祭り」開催期間中は、市内各所に約25000体のひな人形が飾られるそうです(^-^)/
町中がおひな様でいっぱいになりますね♪
メイン会場の遠見岬(とみさき)神社には石段におひな様が飾られます!
その数60段1200体飾り( ̄◇ ̄;)エッ

そのほかにも勝浦にはご当地おすすめのB級グルメたんたん麺があります。
各お店独自の味で提供しています。

開催期間/平成22年2月20日~平成22年3月3日
駐車場/すべて守谷海岸駐車場:無料シャトルバスにて会場付近まで送迎
駐車料金/普通車300円

勝浦ビックひな祭り

全般担当のEHでした担当EH

恵方巻き♪

今回は久しぶりに子育て日記をお伝えしようかと思います。ただ、これだけは言わせてください!子育て日記は久しぶりですが、日頃の子育てには参加しています!!!(陰ながら・・・)
ところで、昨日2月3日は節分の日でしたが、豆まきしたり、恵方巻き食べたりされましたか?僕はというと、昨日は泊まり業務だったので、子供たちと一緒に豆まきが出来ず残念でした。子供たちも本当に残念だったと思います(><)(鬼に思いっきり豆をあてられなくて・・・)^^そこで、せっかくなので恵方巻きだけは出勤前に家族で食べることに。ここまでは良かったんですが、この後、僕が失態をしてしまいました。父親として恵方巻きの食べ方(今年の恵方、西南西を向き、目を閉じ願い事を思い浮かべ、無言で一本丸かじりする)を偉そうに説明したんですが、いざ口にすると・・・「うぁ~美味しい~やっぱり、こういう日本の文化っていいよねぇ~」・・・はっ!一口目でしゃべってしまった・・・。「ま、まぁ楽しく食べればそれが一番なんじゃないかな?」な~んて言い訳してしまいました。言っている事とやっている事が正反対です・・・。子育ては難しいと思います。しかし、まずは自分が育たねばと強く感じた次第です(>0<)今年はスーパーで買った恵方巻きでしたが、来年は子供たちと一緒に作って、見事?な自家製恵方巻きを皆様に披露したいと思ってます^^

【恵方巻きの語源・由来】

恵方巻きの「恵方」は、陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、その方向に歳徳神(としとくじん)がいるといわれているそうです。そしてその恵方に向かって巻き寿司を食べることから、「恵方巻き」、や「恵方寿司」と呼ばれるようになったそうです。
恵方巻きは、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、恵方に向かって無言で一本丸ごとの海苔巻きを丸かぶりすることから、「丸かぶり寿司」や「丸かじり寿司」とも呼び、巻き寿司を切らずに一本丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味が込められていて、七福神にちなんで、「かんぴょう」「きゅうり」「伊達巻」「うなぎ」など七種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いも込められています。
恵方巻きの起源は、江戸時代末期、大坂の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものといわれていますが、正確な起源は未詳のようです。

鬼は~外、福は~いっぱい内、育て~自分のAOでした担当AO